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'01-'02年冬のフライトいろいろ。


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 2001年12月9日
コンバージェンス?&ウエーブフライト。 (DG800A)

お台場でのソアリングセミナー(アルプスフライトetc)の翌日。懇談会で遅くまで飲んでいたけど、条件がよさそうだったのでがんばって板倉に。

 
冬型の気象条件。
板倉の北、25K地点より、北を望む。
雲低が異なる、コンバージェンス性の雲?


板倉の北35K。

丸ちゃんのLS7とコンバージェンス?ラインを並んで水平飛行。


板倉北35K地点。

山エリアと平地エリアの境目にできた雲のラインの西側(風上側)を雲に沿って進む。プラスの中を水平飛行。


北40K。

雲の北側に周りこんだあたりで、とても強い上昇帯。風もとても強く、荒れているが、なんとかLS7といっしょに雲の上へ上昇。


この場所で、13500ftまで上昇。

風がとてもとても強く、ちょっとぼーっとして機首を横に向けてしまい、上昇帯の3K風下ローター雲の後ろの沈下帯まで一瞬で流されて、ヒヤッっとする。。 (200Kで突っ込み、なんとかすれすれで雲を飛び越して復帰。。。)


GPSの軌跡。

鹿沼の西北西10Kで、13500ftまで上昇後、日光市付近のもうひとつ風上の波へ移動してまた13000ft。その後、宇都宮市上空で弱い、5波?の中を横に移動してまたまた、最初のコンバージェンス性の雲へ。同様に雲の西側の壁を水平飛行。足利を経由して帰りました。

コンバージェンス?が、1時間後も同じ場所にあり、同じように飛べたのはとても興味深かったです。


バログラフ。
飛行距離:168Km(4TP)、飛行時間:3+05

前半と後半の6500ftでの水平飛行は雲の横コンバージェンスフライト。




 2002年1月6日
TOP7000ftのサーマルコンディション。烏山方面へのフライト (DG800A)

弱い冬型。TOP7000ftコンディション。
板倉の北20K地点より西を望む。


今日は染中さん搭乗の我がMM(Discus b)といっしょにフライト。


氏家の付近までくるも、雲もあるも、
なんだかいまいち?


GPSの軌跡。

コースは板倉から北上後、宇都宮市の北を通って西の烏山付近へ。  その後小山絹経由で帰投。途中2000ftAGLまで高度を落としてしまい、鬼怒川滑空場に寄せたりもした。

飛行距離:156Km(3TP)、飛行時間:2+55


バロ。
TOP7000ft。




 2002年1月12日
 
またウエーブ。那須を目指すも・・・。。 (DG800A)

最近、このパターンが非常に多いが、栃木市の北北東、平地と山の境目のコンバージェンス雲で上昇。

ちなみに今日はSLのメリットを生かし、この場所までエンジンを使い到達。(板倉の北15k、5000ftで到達)


今日は、雲量が多く、雲に囲まれ気味でちょっと苦労するが、なんとか、雲の上まで上がる。栃木市の北北東20Kで約10000ft。


そこから、ウエーブ?に沿って北上。板倉の北70K、高原山までは落ちずにライン上?を進めていたのですが。。その先で道が無くなるor踏み外して、ド沈下!高度を落としてしまい、Uターン。


よく聞くような、フェーンギャップやローター雲が分からない。。注意して雲を観察して、かつコースを振って探るも、ウエーブ経験が少なく、勉強不足な自分はうまく飛べない!!。


結局、高原山往復のみのフライト。。帰投中もウエーブ性の沈下帯を通ってしまい高度を落とすし。。


出入りの激しいバロ。。ウエーブの飛び方もっと勉強しないといけませんね。。。

飛行距離:145Km(2TP)、飛行時間:3+18



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