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2001年秋。DG800フライトいろいろ。


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 2001年9月1日
  初めての本格的なDG800フライト!。
  お空を見ると、積雲もあり、そこそこの条件が期待できそう。
 
出発前。
北の方には積雲が見える。


鬼怒川滑空場上空で5300feetまで上がり、
雲がつながっている西の方へ向かう。


板倉->下館->鬼怒川->湯津上村->板倉
のルートで飛行。
離陸後3500feetまでエンジン使用。
サーマルTOPは前半3800、後半5400feet。




 2001年9月24日
  今日は筑波山方面へ。

小山の菊地さんが開発中の「筑波山滑空場」
を上空から確認。とても広く、きれいに整地
されている。
この滑空場の存在のおかげで、筑波山に低い
高度でも進入できる。感謝!


「筑波滑空場」をすり鉢基点にして、北西から
斜面風を期待して、筑波山の南斜面へ向かう。


2000feetでなんとか南斜面に取り付き
リッジで上昇、3000feetの山頂、展望台付近。
ギャラリーが手を振ってくれる。


山頂より、さらに高い、4200feetまで上昇。
そこから、北の加波山、雨巻山方面へ。


加波山付近では、いつものように、
パラグライダーがいっぱい。
手を振りながら、横を通り抜ける。


ルート:葛生->古河->筑波山->雨巻山->板倉。

TOPは筑波山系は4200feet。その他
平地は3000feetでした。




 2001年10月6日
 前回と同じく、筑波方面へのフライト。
 ルート:板倉->筑波山->板倉
曇り気味で条件もいまいち。。
筑波山の北でなんとか3400feetまで
上がったので、山を東側から周りこんで
南斜面へ向かう。


筑波山、東側の駐車場。

 



 2001年11月4日
あちゃー。やってしまいました。アウトランディング。。
でも、リトリブ費用は無し(ガソリン5Lのみ)。。SL機のありがたさが身にしみる。。。

北12K、4500feetでエンジン格納。
そこから、北上する。TOPは5000feet。


鹿沼付近から、氏家、茂木方向へ変針。
茂木方向に向かい、雲の列があるので
それを利用して、西へ。
コンバージェンス性?



茂木より、さらに明るい東側を望む。
流れる川は那珂川。
このころ、コンバージェンスの雲?
が発達して西側は日射が無い。



今日は、エアロバティックのイベントが
行われている「Twinリンク茂木」。
スホーイが、すごい勢いで昇ったり、
ヒラヒラ落ちていったりするのが見える。。


茂木をあとにして、また来た道を西へ戻る。
東西に大きく発達した雲の北側の「壁」
に沿って水平飛行。


宇都宮の北までは、ステップクラウドを
使って落とさずに進めたのですが、
今市市付近まで西進するも低くなってくる。


じりじりと、低くなってしまい、
「鬼怒川滑空場」に寄せる。
700feetAGLで到着。エンジンをリスタート
出来る高度では無いので、アウトランディング
を決行する。

RWは先日の大雨で真ん中付近の土が流出
してえぐられている。


無事、アウトランディング。
RW中央部は大きく、えぐられている。
遠くに見えるのは、高原山。


RWの中央部には、短い杭が一定間隔で
打ってありました。要注意です。
奥に見えるのは、着陸したDG800。


エンジンを出して、点検。
再離陸の準備をする。
やっぱ、エンジンはありがたい!!。


鬼怒川滑空場を離陸後、板倉に向かって、
エンジンランで上昇中。
残燃料2L、6040rpm、CHT188℃。
高度5000feet、2.5m/sで上昇中。


ルート:板倉-鹿沼-茂木-今市-鬼怒川OL


バロ。


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